M型B-CASカードが書き換えの仕組みについて!2038化の対応は? |

M型B-CASカードが書き換えの仕組みについて!2038化の対応は?

2013年08月29日

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B-CASカードの不正改造は、去年ぐらいから情報がネット上に
出回っていますが、B-CASカードには型番があるの知っていましたか?

又、書き換え可能なB-CASカードの番号リストもあり、ここまで情報が
出ているようでは、素人も簡単に情報を集めれば、改造可能出来そうです・・・

B-CAS

まず、B-CASカードの裏にT型、M型の型番が記載されています。

T型は、「東芝」
M型は、「パナソニック」

型番により改造の手順・ツールなど違うようですが、
B-CASカードって2社でしか製造していないんですね!!

B-CAS社自体、独占企業に近い感じでしたので、メーカー選定も
2社と言うのも納得いくような。

型番で気になるのは、M型・T型でB-CASカード情報が違うようですが、
色々と調べてみると、どちらの型番でも対応可能なツールも出ているようです。

最新のB-CAS情報の記事はこちらから!

現在発行されたカードは1億5千万枚で、その8割が書き換え可能な状態というので、
不正改造が表に出ているのは、氷山の一角に過ぎませんね・・・

これだけの枚数が改造可能となれば、それに関連する機器や便乗商売で
かなりの裏市場が出来上がっているはず。

それだけに、いまだに消えないのも納得できますね。

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